サーバーの定期タスクを登録するたびに「cron式 構文」と検索して、分・時・日・月・曜日の順番を確認し直した経験はありませんか。pomiai Cron式ジェネレーターを使えば、各フィールドをクリックするだけで式を作成でき、逆に既存の式を貼り付ければどんな意味か即座に解析してくれます。標準の5フィールドから、秒単位を含む拡張6フィールド形式まで対応しています。
こんな場面で便利です
- サーバーの定期作業(バックアップ、ログ整理など)のスケジュールを登録するとき
- 既存のcrontabにある式が正確にいつ実行されるか確認するとき
- 秒単位まで必要な拡張6フィールド形式で細かくスケジューリングするとき
- よく使うスケジュール(毎日深夜0時、平日午前9時など)を素早く作るとき
使い方
- 分・時・日・月・曜日の各フィールドをクリックまたは直接入力で埋めます。
- 必要であれば秒フィールドまで拡張して6フィールド形式にできます。
- 完成した式はコピーボタンですぐに取得できます。
- 逆に式を貼り付ければ、どんなスケジュールかすぐに解析してくれます。
よくある質問
Q. 標準cronと拡張cronの違いは何ですか?
A. 標準cronは分・時・日・月・曜日の5フィールドを使い、拡張cronはこれに秒フィールドが1つ追加された6フィールド形式です。使用するスケジューラー(Linux crontab、Quartzなど)によって対応形式が異なるので、確認してから選んでください。
Q. 既存のcron式が正しいかも確認できますか?
A. はい。式を貼り付けると、各フィールドの意味や実行タイミングをすぐに解析して表示します。
Q. よく使うスケジュールをあらかじめ選んで使えますか?
A. はい、「毎日深夜0時」「平日午前9時」のようなよく使うプリセットをワンクリックで適用できます。
Q. ログインや会員登録は必要ですか?
A. いいえ。インストールや登録なしでブラウザからすぐに使用でき、入力内容はサーバーに送信されません。
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